メインイメージ

資産運用を考えよう!PART2!


資産運用が必要な時代と言われるけれど、
そもそも“なぜ外貨や株式が必要になるのか”。
その理由は、日本とアメリカの“人口と国力の違い”にあります。

第1弾では、保犬くんが外務員くんから“資産運用の必要性”を教えてもらい
将来のために一歩踏み出し始めました。
今回はもっと深堀して見ていきます。

第2弾の目次
「実質金利について」
「低金利時代の保険について」
「新しい選択について」
「乗り換えについて」
「リスクについて」
「期待が持てる理由について」

資産運用の必要性の“その先”へ。外貨や株式が必要な理由とは?

保犬くん
保犬くん

ねえねえ、外務員くん
ぼく、変額保険で資産運用始めたんだよ!
この前、外務員くんが色々教えてくれて勇気が出た!

証券外務員
外務員くん

本当に?役に立てたみたいで良かった!
これで保犬くんも一歩踏み出すことが出来たね!

保犬くん
保犬くん

うん!
前回の話で日本の金利が低いことが分かったから
預金していたお金を変額保険の保険料に回すことにしたんだ!
預金じゃ増えないし、もったいない気がしてさ。

証券外務員
外務員くん

そうだね。長期的な資産運用なら預金じゃない方がいいね。
でもね保犬くん。昔は預金だけでお金が増えた時代もあったんだよ!

保犬くん
保犬くん

えぇー?そんな時代があったの?

72の法則
保犬くん
保犬くん

金利は高い方がいいね!
でも…実際にどれくらい差が出るんだろう?

証券外務員
外務員くん

それじゃあ、10年の定期預金と米国債の金利を比べてみよう。
金利の違いだけで、10年後にどれくらい差が出るのか分かりやすくするために
ここでは“1米ドル=160円で固定して為替は動かない”っていう前提で見ていくよ。

1000万運用比較
保犬くん
保犬くん

えー!!387万円も違うの!?
米国債…おそるべし!!

証券外務員
外務員くん

そうだよ。
金利だけで見ると、10年でこれだけ差がつくんだ。
でもね、米国債は為替の影響も受けるから、実際にはもう少し変わってくるんだよ。

保犬くん
保犬くん

そっか…
やっぱり円だけでの運用は難しい時代なんだね。

証券外務員
外務員くん

そうなんだよ。
それにね、円での預貯金は増えにくいだけではなくて
インフレの影響も受けやすいよ。

保犬くん
保犬くん

インフレって…物の値段がどんどん上がっていくことだよね?

証券外務員
外務員くん

うん。物の値段が上がると同時にお金の価値が下がってるんだよ。
同じお金でも買える物の量が減っちゃうんだ!
預金金利とインフレ(物価上昇)について一緒に考えてみよう。

インフレ はじめに戻る
保犬くん
保犬くん

ぼくは「物価上昇に負けない預け先」で
変額保険を選択したから一先ず安心かな?
株式や外国債券で運用できるし保障もあるし…大丈夫かな?

証券外務員
外務員くん

そうだね。保犬くんの言う通り
変額保険は長期的な資産運用に適していると思うよ。
ただね、10年以内に解約すると元本割れしやすいし
運用の結果によっては元本が減ってしまうこともあるんだ。
その点は理解しておくことが大切だよ。

保犬くん
保犬くん

なるほど…
変額保険っていいところもあるけど注意も必要なんだね。
すっかり忘れてたよ。じゃあ、円での保険ってどうなんだろう?

証券外務員
外務員くん

円建ての死亡保険のこと?
保犬くんが入っているの?

保犬くん
保犬くん

うん!入ってるよ!
たしか…2015年とか2016年くらいに入ったよ!

証券外務員
外務員くん

えっ…その時期って…

危険な円建て保険 はじめに戻る
証券外務員
外務員くん

日本の金利って、2016年ごろが一番低かったんだ。
冒頭にも話したように“高金利の時代”もあって
その頃の保険は予定利率も高くて増えやすかったんだよ。

保犬くん
保犬くん

ぼくの保険は“低金利の時代に作られた”から増えにくいんだね

証券外務員
外務員くん

そうなんだ。だから今は“どこで運用するか”がすごく大事なんだよ。
日本は金利が低いけど、国によってはもっと金利が高いところもあるんだ。
同じ“預ける”でも、場所が違うだけで増え方が全然変わってくるんだよ。

新しい選択肢 はじめに戻る
保犬くん
保犬くん

見直すってなると…
ぼくの場合、どんな商品になるのかな?

証券外務員
外務員くん

今までの話の通り
日本円だけで運用するのはどうしても増えにくいんだ。
だから、株式や“金利の高い米国債”を使って運用するタイプの保険が
候補になると思うよ。

保犬くん
保犬くん

そっか…。じゃあ、ぼくの円建ての死亡保険は
解約した方がいいの?それとも払済保険にした方がいいの?

証券外務員
外務員くん

保犬くんの場合はね
途中で解約しても“マイナスが小さいタイプ”なんだ。
だから、解約して戻ってきたお金を“増えやすい運用”に乗り換える方が
将来のためには良いと思うよ。

保犬くん
保犬くん

マイナスが小さいタイプでよかった!

証券外務員
外務員くん

保犬くんの将来の安泰に向かって
“ゆっくり走る鈍行列車”から
“しっかり増える新幹線”に乗り換えるイメージだよ。
目的地は同じでも、乗り換えた方が早く着けるからね。

乗換 はじめに戻る
保犬くん
保犬くん

世の中にはこんなに運用の選択肢があるのに…
ぼく…なんだかすごく損してたみたいだね。

証券外務員
外務員くん

大丈夫だよ。今から始めても遅くないから。
保犬くんみたいに
「もっと早く知りたかった」とか「早く始めればよかった」
って声はお客様からもよく貰うよ。

保犬くん
保犬くん

よかったぁー!ぼくだけじゃないんだね!
この先後悔しないように
手持ちの資金をぜーんぶ新幹線に乗せちゃいたい気分だよ!

証券外務員
外務員くん

ちょっと待ってね、保犬くん。
その気持ちはすごく大事なんだけど…
リスクやデメリットって、勢いがあるとつい忘れちゃうものなんだ。
もう一度いっしょに確認して、自分がどこまで許容できるか考えてみようね。

乗換 はじめに戻る
保犬くん
保犬くん

勢いだけじゃだめだね…危なかったぁー
リスクとデメリットについてはわかったけど
そもそもさ、米国債や株式って、これからも成長していくの?
将来も運用って期待できるのかな?

証券外務員
外務員くん

もちろん、将来も期待できると思っているよ。
その理由は「人口」にある!
見てみて。人口と為替の相関グラフだよ。

乗換 はじめに戻る
保犬くん
保犬くん

これって…日本の人口が増加しているときは…
円高傾向?

証券外務員
外務員くん

そう。逆に日本の人口が減少し始めたところからは
円安傾向になっているんだ。

保犬くん
保犬くん

ど、どうゆうこと!?

人口と円安 はじめに戻る
証券外務員
外務員くん

人口が増える国は、働く人も買う人も増えるから
企業の売上が伸びやすいんだ。
だからアメリカは“経済が伸びる力”が強くて、
株式も長期では成長しやすいんだよ。

保犬くん
保犬くん

人口って、運用の“土台”みたいなものなんだね。
アメリカが強い理由がやっとわかってきたよ。

証券外務員
外務員くん

そうだね。
“安定の米国債”と“成長の米国株式”。
人口が増える国だからこそ、どちらも理由のある期待が持てるんだ。

保犬くん
保犬くん

じゃあ、ぼくも未来のために少しずつ始めてみようかな。

まとめ
ご予約はこちらから
おまけ漫画